緑茶コーヒーダイエットその②、発案者工藤医師

緑茶コーヒーダイエットを工藤医師に聞きました。

話題のダイエット「緑茶コーヒーダイエット」。
これは工藤医師が考案したものです。

・作り方緑茶とコーヒーを1:1で割るだけ。

・期待される効果
工藤医師も92kgだった体重が、10か月飲み続けて25kg減量している。
その後も、リバウンドせずにベスト体重67kgをキープしている。
この方法は、100人以上の外来患者が、1か月で平均6.2kgの減量に成功している。

・なぜ緑茶コーヒーで痩せられるのか。

 ① コーヒーと緑茶、それぞれに“痩せ効果”である脂肪燃焼効果がある。
⇒ カフェインとクロロゲン酸、緑茶のカテキンを掛け合わせることで、脂肪燃焼効果が高まります。
クロロゲン酸は、ミルクを足すと吸収率が落ちます。
カフェオレなどで飲むのではなく、あくまでもブラックで飲むことが大切です。
緑茶を足すと苦みがマイルドになり、飲みやすくなります。(工藤医師)

② 緑茶とコーヒーの栄養素をバランスよく摂れる。
⇒ コーヒーと緑茶をミックスさせれば、カフェインの含有量が減少、
さらに緑茶成分テアニンにリラックス効果があるり、コーヒーと一緒に混ぜることでカフェインの
覚醒作用や緊張作用を緩和します。

・つくり方と量

① 緑茶とコーヒーを1:1で割る。
② 1日3杯
③ 250~350ml程度/回
④ 食前に飲む

・留意点

 ① 交互には飲まない。ミックスして飲む。
⇒ 食後の血糖値が上がりにくくなり、より痩身効果が高くなるから。
理論的には、体内で成分が結びつき、相乗効果が期待できます。
痩せ効果があるコーヒーのクロロゲン酸は、食後血糖値の上昇を抑えますが、
コーヒーに含まれるカフェインは一時的に血糖値を上昇させてしまいます。
しかし、ここに緑茶を加えることで、
カテキンに含まれるエピガロカテキンガレートという成分が、
小腸からの糖質の吸収量を減らし、急激な血糖の上昇を抑えます。

② コーヒー・緑茶の選び方
⇒ コーヒー
カフェインやクロロゲン酸が含まれているコーヒー。インスタントコーヒーでもOK!
ただし、コーヒーのクロロゲン酸は焙煎すると減少します。
深煎りより浅煎りのほうが良いです。
缶コーヒーの場合は、純粋なブラックにしましょう。

⇒ お茶
カテキンやテアニンが含まれていれば何でも大丈夫。
さらにダイエット効果を期待するなら、カテキンが少なめの玉露よりも、
カテキンとテアニンのバランスがいい緑茶(煎茶)を選びます。
カテキンが抽出されやすい80℃以上の高温で入れることを推奨します。

・最後に

 - ダイエットの鉄則は継続。
 - 少量でも良いので3食食べる。
 - 作りやすく続けやすい方法と緑茶コーヒーを1日3杯飲み続ける。

無理に食事制限や運動をする必要はありません。

「1日3杯飲む」を死守することが成功の秘訣。

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